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御岳東稜〜御殿
 妙義山系の季節が近づいてきた。
 本格的なシーズンはこれからだが、何年も前から計画していたバリエーションルートを実行することにした。

 御岳東稜である。
 この御岳には一般ルートが取り付けられているが、御岳目指して東稜を歩くのは、エキスパートコースといわれている。
 ルーファイが必要で、途中何回も岩稜に阻まれる・・・という事前情報をチェックし、ロープをザックに入れてスタートした。
 このようなルートは取り付きを適当に行うが、ネットで仕入れた登山口はすぐに分かった。いきなり藪であったが、急斜面を登りあげるとかすかなトレースがあり、快適な山歩きに変わった。

 原則尾根伝いに歩いていけばいい。途中の大岩は、右か左に巻くことができた。
 
 そしていよいよの核心部。
 地図上ではげじげじマーク(岩稜)の『豊順上の大壁』とあるところだ。ここは直登は無理。右に巻くか左に巻くか迷ったが、結局右に。つまり北側を巻いた。
 ところどころ人の通った跡があり、ちょっとホッとする。木の枝を折ってあるのだ。しかし足場は悪い。けもの道らしいところを進みながら、どこを登りつめるのか確認しながら進んだ。
 大壁とあるように大岩壁なので、人を寄せ付けないか!

 さらに進みと一つの尾根がせり出していて、そこを稜線めがけて、これまた急斜面を詰めた。正解。豊順上の大壁の尾根に乗っかった。ここから御岳を目指して尾根を外さずにあるいていけば山頂。

 多少藪がうるさかったが、そろそろかなと思った頃御岳の山頂に飛び出した。ギャラリーがいないのがチト残念。
 定番のここでのビールタイムは最高だった。

 予定より時間がある。ならば次回登る予定だった御殿を行けるところまで行ってみよう、と立ち上がった。
 この御殿も岩稜で登山道はない。地図からすると、いろんなところから取り付けられそうだが、丁須の頭からほんの少し国民宿舎方面に戻ったところから派生する尾根に取りつけばいい。
 
 ちょうど帰り道だからと御殿目指してその尾根に取りついた。
 ここも藪である。
 御岳の山頂から観察した時には、距離があるようには見えなかったが、実際にはいくつかのギャップがあり、大きく巻いたところもあった。

 引き返す時間を2時と決めて詩を進める。ルートは行き詰ったら戻り、また違うルートを探しながら少しずつ詰めていく。
 2時になった。時間だ。しかしもう少しで御殿の山頂に着く感じ。あと10分と決めて進んだ。

 正解。
 あきらめなくてよかった。御殿のピークに時間通り立てたのだ。ここから見る妙義の山々も、かつて歩いたルートを確認するなど、感激の時間だった。

 GPSは有難い。私にはGPSがないと戻れない。複雑に入り混じった尾根だからだ。御殿の入り口の一般道には、意外に早く戻れた。

 1日のうちにビック登山を2か所詰めることができた。
 自己満足の世界ではあるが、こうして登山道のない山を歩き、更には岩稜歩きも楽しめるのは魅力的だ。高みを目指す登山もいいが、自分でルーファイしながらのバリエーションルートは、本当に楽しい。




 御岳東稜の取り付き口

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 うるさい藪を抜けると快適な尾根道

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 御岳は信仰の山。こうした石碑が10個以上置かれていた。かつてはこのルートを歩いていたのだ。失われた道を行くのは面白い。

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 丁須の頭が見えてきた。

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 このような岩を直登したり巻いたりして・・・。

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 現れた大岩。ここからが豊順上の大壁といわれている。

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 直登はできない。私は右を巻いた。

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 豊順上の大壁を下から見上げる。

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 クライミング技術があれば登れるかも?

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 緑の美しいところを抜けて・・・

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 御岳が見えた。

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 西岳(左)から星穴岳。ここも歩いた。バリエーションルートの一つ。

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 一般道に飛び出したところ。

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 丁須のかしらが。

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 山頂での眺望。丁須の頭。あの頭の上に立ったことを思い出す。

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 西岳から星穴岳

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 相馬岳の北陵。ここもバリエーションルートで楽しかった。

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 妙義富士。このコースは両側が切れ立っていてクライミング技術がないと怖いかも。バリエーションルートで楽しい。

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 赤岩(右)と烏帽子岩。一般ルートだが、両方とも基部を巻く。

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04:56, Wednesday, Sep 24, 2014 ¦ 固定リンク

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