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大烏帽子〜小烏帽子
 妙義山系の山歩き2日目は、これまた地図には登山道のない大烏帽子〜小烏帽子を巡るコースを選んだ。妙義山の最高峰谷急山の南に座している。

 ここも登りは何とかルーファイしながらピークに立てたが、下山はやっぱりGPSのお世話になった。地図では分からない尾根が派生しているのだ。

 大黒岩とネーミングのついている大岩があるが、この岩は登れない。ここは眺めるだけにした。
 大烏帽子も小烏帽子も眺望は全くきかない。しかしルーファイが面白かった。

 大烏帽子から小烏帽子に移動するときには尾根を間違えた。何となく方向が違うのだ。
 そういえば大烏帽子山頂直下で、下山時に尾根を間違わないよう枯れ枝でトウセンボをしたところがあったが、しのトウセンボをした尾根を行くのかもしれない・・・と引き換えし、その尾根に向かった。
 ここかあ〜、ここしか考えられないと足を進めるとしっかりしたトレースが。正解!こうしたことが面白いのだ。

 小烏帽子のピークでのビールタイムは、いつも通り静かでいい時間が過ぎて行った。


 大黒岩が大きくそびえている。

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 谷急山

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 大烏帽子に向かう尾根に乗っかって現れた炭焼き窯跡。こんな山奥に。

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 それにしても大黒岩が気になる。

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 木の間から高岩をズーム。

RIMG8991a














 本日の一番の核心部は、目の前の現れた岩稜。登ろうとしたら突然崩れ冷や汗。
 しかしルートはそこしかない。
 登るしかない。そ〜と登りあげ少し進むと、このようなルンゼがあった。下山はここを下ろう・・・とチェック。

RIMG8993a














 痩せ尾根を歩いたり、アップダウンを繰り返しながら大烏帽子の山頂。なんとそこにはプレートがかかっていた。

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 尾根を間違えながらも小烏帽子に到達。ここにも山頂を示すプレートが。

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 谷急山。この山のピークは既に踏んでいるが、こうしてみると面白そうな岩稜が。今度は谷を遡行してみたいものだ。

RIMG8998a














 下山時に唯一ロープを使った例のルンゼ。念のために持ってきてよかった。

RIMG9002a














 1回目の懸垂下降を終了して上を見上げる。

RIMG9004a














 2回目の懸垂下降用のロープのセット。

RIMG9006a














 核心部を懸垂下降で通過して気が楽になった。あっという間に見覚えのある炭焼き窯跡に出て、思ったより早くに林道に飛び出した。

 左から大黒岩、大烏帽子、子烏帽子

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04:22, Saturday, Sep 27, 2014 ¦ 固定リンク

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