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長野盲学校で租税教室を開催した。今年度は中学部のみである。小学5・6年生が在校していないからだ。 長野盲学校の校舎に足を踏み入れていつも感じるのは、押し寄せてくるパワー。 教職員だけでなく校長、教頭も児童生徒一人一人のことを把握していて、学校全体が一つになっているからだろうか。 そのパワーに支えながら、いつも授業を行っている。
今回は税理士の新木先生が中心に授業を進めてくれた。 なるべく多くの税理士に担当してもらいたいと思っている。特別支援学校での授業は、税理士自身学ぶことが多いからだ。そして何より生徒たちときちんと向かい合い、一人ごとに話ができるからだ。もちろん全員である。
障害を持っているからこれでいい、ここまでできればいいという人生を送ってほしくない。 たとえ時間がかかったとしても、ここまでできた、だからもっとできる、やってみたらまた更にできた!というように、つねにチャレンジする人生を送ってほしい。
自分の夢を自分の手で勝ち取ることは社会と関わりを持って生きていくことだ。やがて納税者の立場になった時に自分の納税はいろんな形で社会に役立っているということを忘れてはならない。
まさに「生きる力を育む」ことを学ぶ授業の一つが租税教育なのだ。同時に担当した税理士も「生きる」ということを学んでる。大きな恵みがあるのだ。 そしてここ3年間、一緒に授業の準備等をしてくれた長野税務署広報官の池田さんとも、こうしたことを語り合え分かちあえるのが大変嬉しい。
関教頭先生が教材の紹介をしてくれた。長野県の場合は、税理士会で作成した教材のほかに、長野県租税推進協議会作成の教材もある。

自己紹介から始まる。

拡大本で授業を受ける。

点字本で授業を受ける。

授業はどんどん進んでいく。

個別に指導できるのもいい。
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05:09, Friday, Mar 06, 2015 ¦ 固定リンク
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