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容雅山
 4回目のリベンジの容雅山。
 今シーズン最後のチャンスである。天気はいい。スノーブリッジがなかった場合の渡渉を覚悟。林道の除雪は少しは進んでいるだろう。じゃあ〜行くしかない!

 今まで3回トライして完登できなかった容雅山に対する想いは深まるばかり。
 スキーはできないから往復歩き。下山にスキーならば、かなり時間も短縮できるがそうはいかなので、長時間の歩行となる。

 第1難関の林道の除雪は、前回より進んでいた。ここで歩行時間は1時間助かった。
 
 第2難関のスノーブリッジ。
 澄川と北桑沢の合流点では、すでにスノーブリッジが無くなっていた。持ってきたスコップで、雪の壁を切り崩し雪の階段を造り河原に下りる準備をする。
 スコップを雪の中に埋めロープを固定して・・・。

 こんなにしてまで容雅山に登りたいのか・・・。難攻不落であるだけに絶対にピークに立ってみたい。

 しかしいざとなると、河原に下りる勇気がなかった。雪解けの水がかなり勢いよく流れている。この澄川を渡らないと容雅山には行けない。
 上流を遡行したら、何とかスノーブリッジを見つけることができた。帰りまで崩れないでいてほしい、と願いを込めながら、やっと北桑沢に入渓できた。

 前回はスノーブリッジが残っていたから、簡単に北桑沢に入渓できたが途中で時間切れ。今回は除雪が進んでいたおかげで、かなり時間的に余裕がある。
 
 どんどん北桑沢を詰めてく。詰め終わったところで姿を現した容雅山。急斜面を直登しようやく容雅山の山頂に立つことができた。

 頚城の山々の雄姿が素晴らしい。3年越しの容雅山にやっと登頂できた。その感動をこの手にすることができた。
 しっかりと雪で冷やしたビールを飲みながら、感想と自己満足に時間はゆっくりと流れて行った。

 休憩時間を合わせ実に11.5時間の山行であった。




 朝の妙高山

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 火打山

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 第3発電所までの林道が長い。除雪は進んでいたが、これがかなりきついんだよね。林道半ばで姿を現す大毛無山。

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 やっと第3発電所に到着。アプローチが長くて・・。

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 第3発電所で容雅山の姿が現れる。待ってらっしゃい。

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 容雅山の左には、火打山と黒菱山。

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 そして大毛無山。これらの第3発電所からの姿は、これで4回目だ。

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 澄川の渡渉地点。あ〜スノーブリッジがない。

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 上流を遡ったら1か所見つけた。ここをソ〜っと渡りきる。下山時まで残っていてほしいと願いを込め。

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 北桑沢に入渓。ここを詰めていくのだ。

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 容雅山が現れた。どこの尾根に取り付くのかは、もっと近づかないと。

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 北桑沢では、ところどころこうしたデブリが発生していた。

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 北桑沢を詰め終わるところで容雅山の全姿が。手前に鎮座する木が印象的だ。直登は難しい。

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 容雅山の前山斜面に取り付いて登って行った。手前が登った斜面。その向こうに不動山。

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 稜線に出た。容雅山の基部から稜線を振り返る。

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 念願の容雅山の山頂に立つ。何も印となるものがなくテープを巻いた。

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 火打山と正面に黒菱山。

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 妙高山

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 不動山とその左に鉾岳

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 遠くに右から烏帽子岳、阿弥陀岳、阿弥陀岳の南峰。今度の目標は、阿弥陀岳の南峰。ここも1度敗退している。

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 容雅山山頂からは直に急斜面を下りた。アイゼンがよく効く。あっという間に北桑沢まで来てしまった。振り返ると容雅山。全姿はこれで見納め。

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 第3発電所まで戻った。ここでの容雅山も見納め。

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04:46, Monday, Apr 13, 2015 ¦ 固定リンク

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