「ずく」出せ  
税理士のひとりごと  
 
 
2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最近の記事
裁決・判例で検証

研修会

有効求人倍率

事例に学ぶ最新の不祥事対応

クレンディスタンス網走大会

長野県議会環境産業観光委員会と ..

交通事故研修会その3

後見監督事務処分事件

単純承認

Tさんの玉ねぎ

過去ログ
2018年 7月
2018年 6月
2018年 5月
2018年 4月
2018年 3月
2018年 2月
2018年 1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年 9月
2017年 8月
2017年 7月
2017年 6月
2017年 5月
2017年 4月
2017年 3月
2017年 2月
2017年 1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年 9月
2016年 8月
2016年 7月
2016年 6月
2016年 5月
2016年 4月
2016年 3月
2016年 2月
2016年 1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年 9月
2015年 8月
2015年 7月
2015年 6月
2015年 5月
2015年 4月
2015年 3月
2015年 2月
2015年 1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年 9月
2014年 8月
2014年 7月
2014年 6月
2014年 5月
2014年 4月
2014年 3月
2014年 2月
2014年 1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年 9月
2013年 8月
2013年 7月
2013年 6月
2013年 5月
2013年 4月
2013年 3月
2013年 2月
2013年 1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年 9月
2012年 8月
2012年 7月
2012年 6月
2012年 5月
2012年 4月
2012年 3月
2012年 2月
2012年 1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年 9月
2011年 8月
2011年 7月
2011年 6月
2011年 5月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 2月
2011年 1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月
2008年 3月
2008年 2月
2008年 1月

Powered by Google

 

≪ オカリナ  ¦ トップページ ¦ 雨の1日 ≫


嫦娥岳(ジョウガダケ)
 戸台は甲斐駒ヶ岳や千丈ヶ岳の入山基地となる北沢峠への出発点である。
 バスを利用して北沢峠に入るか、または戸台川に沿って約2時間歩きそこから千丈ヶ岳目指すコースもある。
 
 これらの山を目指す登山者たちも、多くの人が気が付かない山に嫦娥岳(ジョウガダケ)がある。もちろん登山道はない。
 南川教信者の私は以前から気になっていた山で、チャンスありと挑戦。思っていたよりは簡単にピークに立つことができた。思っていたより・・・である。

 複雑な地形で、途中マーキングをしながら登った。下山時には、そのマーキングなる紐を回収するべく、簡単に目立つところに縛り付けながらだ。

 戸台川を2時間遡行する。遡行用のシューズを持ってきて正解。何回かの渡渉が必要で、高巻くこともなくどんどん先に進めたのは実に快適だった。
 やがて角兵衛沢出合。右岸に渡渉して熊の穴沢出合まで先を進む。熊の穴沢から嫦娥岳を目指すのだ。

 熊の穴沢の水流が現れる頃に右の尾根に取り付き、稜線を忠実に登って行った。
 第1岩壁に突き当たり、ここから右へ。現れた涸れ沢を詰めていく。詰め上げたところで、初めてのマーキングに出会った。有名な「KUMO」のマーキングもあった。ちょっとホッとする。

 先に進んでいく。
 第2岩壁、第3岩壁と登れそうにない岩壁に突き当たると右へ回り込んで高度を上げてく。
 地図にはない頂上直下の岩壁では、南川さんは気によじ登ってクリアしたそうだが、その木は分からなかった。
 登れそうな岩壁が出現。どこに出るか分からないが、やってみよう。岩がもろく力を入れすぎると崩れるようなところを慎重に登りあげる。三角点設置の近くの場所に飛び出した。
 
 多分あそこ!と目指して足をすすめたら、あった!三角点と3つのマーキング。そこには「KUMO」の足跡も残されていた。もう少し目立つ場所に赤テープを取り付け満足感に浸る。
 持参したオカリナで1曲演奏。これも自己満足の世界。数えるほどしか登山者を迎えていない山頂で、オカリナ演奏(?)をしたのは私ぐらいだろう。

 下山はGPSのお世話になった。
 GPSがないと到底無理だったと思う。懸垂下降3回ほど。熊の穴沢出合まで、登りと同じ3時間かかった。
 登りに付けたマーキングは、2ヶ所分からずそのままになってしまった。多分2年ほどで朽ちるだろうから良しとして。
 
 12時間近い山行も、ヘロヘロではあったが満足いくものだった。
 しかし登りのルーファイは良くても下山は難しいものだ。読図だけで登っていた南川さんは、やっぱりすごい!








 戸台川にクサギの木があった。甘い香りがしていた。

RIMG2497b














 戸台川の水流。ジャブジャブと気持ちよく何回も渡渉。

RIMG2500b














 中央が嫦娥岳

RIMG2501b














 角兵衛沢の出合に到着。ここはいいテン場でもある。

RIMG2503b














 左岸からの嫦娥岳

RIMG2505b














 右岸に渡渉をして熊の穴沢出合に。ここから嫦娥岳を目指す。

RIMG2507b














 戸台川上流の様子。中央に双子山、その左に駒津峰。

RIMG2509b














 第1岩壁から無名沢に移動し、登りあげたとこれで初めて出会ったマーキング「KUMO」

RIMG2512b














 途中から中川乗越。甲斐駒ヶ岳から鋸岳を縦走した時のことを思い出す。

RIMG2514b














 頂上直下のこの岩壁を登りあげた。

RIMG2516b














 三角点

RIMG2518b














 ここにも「KUMO(久妹)」が。

RIMG2521b














 山頂にテープを取り付けた。

RIMG2522b














 こうした岩壁が多い。

RIMG2523b














RIMG2525b














 戸台川が眼下に流れている。

RIMG2524b
 
07:40, Sunday, Sep 06, 2015 ¦ 固定リンク

△ページのトップへ
 

Powered by CGI RESCUE