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北アルプス硫黄岳NO3
 念願の硫黄岳の山頂に立つことのできた満足感は大きい。
 もう2度とあのピークから北鎌尾根や槍ヶ岳を見ることはないだろうと思うと、ベースキャンプを撤収することもちょっと寂しい気がする。反面これから長い距離を帰っていかなくてはならない・・・ヤレヤレである。

 スタート時点で槍平にテントを張ってもう1泊するつもりになっていた。疲れ切った体でその日のうちの帰宅は自信がなかった。
 
 沢靴で千丈沢を遡行し始めてすぐ、もう1張りのテントに出会った。無人である。多分このテントの主も硫黄岳を目指して今登っているのだろう。
 ここにテントがあるということはそれしか考えられない。物好きが、やっぱりいるものだ。

 更に遡行していくと、後ろから若者が単独で遡行してくる。へ〜もしかしたら湯俣から?
 合流した時にいろんな話をした。

 彼は湯俣から入渓し千天出合でテン泊。今日は千丈沢を抜けて双六へ。その後は雲ノ平から赤木沢に入り、三俣に戻り最後は伊藤新道で湯俣に戻るという。若いっていいなあ〜と改めて思う。

 今まで登った山などの話をしながら、抜きつぬかれつで千丈沢乗越までたどり着いた。
 ここで彼とはお別れ。彼は西に私は南に進むのだ。
 大きく手を振りあいながら、それぞれ先に進んだ。爽やかさが残った。

 槍平のテン場には4時前に到着。この3日間のことを思い返しながらビールで乾杯。6時過ぎには寝入って、何と12時間もの熟睡をした。

 翌朝もよく晴れていた。





 千丈沢白糸の滝。この先で湯俣から入渓した若者と一緒になった。

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 なんてきれいなんだろう。

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 千丈沢乗越ははるか遠い。

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 千丈沢からの北鎌尾根から槍ヶ岳。槍ヶ岳が下に見える。

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 千丈沢からの赤岳。

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 振り返れば硫黄岳。感慨深い。

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 槍ヶ岳がだんだん近づいてくる。ここからは子槍の存在が大きい。

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 千丈沢乗越に到着。若者と大きく手を振りあって別れる。双六に向かう西鎌の稜線の中ほどに、分かれた彼の姿が・・・。

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 登ってきた千丈沢六ノ沢、そして硫黄岳。多分これが最後だろう。

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 千丈沢分岐まで下った。3日前より紅葉が進んでいる。

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 最終日の朝を迎えた槍平のテン場。

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05:13, Friday, Sep 25, 2015 ¦ 固定リンク

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