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裏妙義の小竹沢は意外に簡単だった。 スタートから2時間半で終了点まで、そこから相馬沢を下り約1時間で車道に出た。少し物足りない感もあったが、楽しい1日を過ごした。
小竹沢の核心部は、大岩のチョックストーンの左の隙間を、レイバック気味で登りあげるところと小竹大滝の直登である。 小竹大滝は10mぐらいの滝が7段になっていて70mの大滝。時季的に水量はそう多くはなかったが、2段目は右岸から高巻いた。
いくつかの小滝を過ぎて沢を詰めていくと、そこに鎮座していたのは、なんとまあ〜立派な炭焼き窯。 ここまで巻道があったということ?小竹大滝はどうやって登り降りしたのか・・・。
最後の詰めを頑張ると、相馬岳北陵の仙人屈に飛び出した。1週間目と何ら変わらない風景。 そこからは星穴岳が立派に見えた。
入渓点から見える相馬岳北陵の稜線。

F1

F1を登りあげたところに「??不動明王」と書かれた石碑が残されていた。

小竹大滝。7段70m。ここからは全景が見えない。

鬼の角のような岩峰が現れる、これを目指して沢を詰めていく。

ミニ長須ノ頭?

カニのハサミが近づいてきた。

立派な炭焼き窯

ピッタシ仙人屈に飛び出した。

星穴岳
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05:39, Sunday, Dec 13, 2015 ¦ 固定リンク
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