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2014年 1月3日

アッシジNO2
 アッシジでの3日目は、聖フランチェスコの足跡を訪ねて、サン・ダミアーノ修道院とカルチェリの庵へ行った。
 ほとんどの人が車を使って移動するが、それではもったいない。歩くことの好きな私は20キロもの行程を歩き通した。
 今日も満足いく1日だった。


 サン・ダミアーノ修道院は、聖フランチェスコが修道生活への召命を受け、再生を祈った場所。
 聖クララが信仰生活を送ったところでもある。

 教会の礼拝堂の扉を開けて内部の空気の触れた瞬間に、そこに永年にわたって蓄積された祈りの息吹を感じた。


 カルチェリの庵は、広大な緑の広がる瞑想の場。
 庵の前庭には、聖フランチェスコの祈りで湧き出たという井戸がある。
 僧院の中には、小さく粗末な聖フランシスコの寝室が残されている。そこに佇むと1時間でも、いや1日中でもそのままその場の空気の中に包まれていたいと思わせるような、密度の濃い沈黙があった。




 サン・ダミアーノ修道院の中庭

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 サン・ダミアーノへ続く道

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 サン・ダミアーノへ続く道の途中にあった朽ちた礼拝堂

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 朽ちた礼拝堂の中

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 カップッチーニ門。この門を抜けてカルチェリ修道院へ向かう。ここから4キロの道のり。

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 カルチェリ修道院の門をくぐったとたんに別世界。祈りが満ちている。
 取りに説教をする聖フランチェスコの像が迎えてくれた。

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 聖フランチェスコの祈りによって湧き出た井戸が庵の前にある。

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 「カルチェリ(牢獄)の聖母」像のある礼拝堂

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 僧院から出ると森が広がる。

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 フランチェスコ派の修道士たちが祈りの場として使っている洞窟

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 祭壇がある洞窟もある。

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 僧院の下に広がる深い谷間。悪魔の穴と呼ばれている。ここを降りていくと多くの洞窟がある。

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 聖フランチェスコの祭壇

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 カルチェリの一番奥に備えられた祭壇

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 祭壇の上には、ここを訪れた人が作った十字架が置かれていた。私は折り紙でユリを折って捧げた。

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 カルチェリにある礼拝堂。修道士たちの祈りの礼拝堂で特別に入れてもらった。

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 カルチェリからのアッシジ

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02:19, Friday, Jan 03, 2014 ¦ 固定リンク


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