仲良し7人組の今回の一番の目的は、大塚国際美術館での名画鑑賞である。
システィーナ・ホール。システィーナ礼拝堂天井画と壁画からスタート。

9:30の開館時間にス〜と入り込み、展示作品の主なるものの解説を聞きながら2時間。そして「怖い絵のツアー」に参加した。 ボランティアによる主なる作品の解説は、今まで何となく見ていた絵に込められた背景などがよく分かった。そうなると更に深いところでの絵との出会いが出来るものである。 学芸員による「怖い絵のツワー」は、レベル高くすごく面白かった。
私にとってゴヤは暗くあまり好きでなかったが、彼の人生の話を聞き、過ごした晩年と最後の作品を見せてもらい、何か自分の中のゴヤが変わったようだ。そうした知らなかった世界だけでなく、更に一歩踏み込んだ鑑賞ツワーだった。
女性税理士は、何でも楽しむのです。「モネの睡蓮」が見えるテラスでのランチも楽しかった。
  
楽しい時間が過ぎて行く・・・。
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