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相続の仕事をしていて、今時考えられないようなことが起きていることに遭遇した。
金融機関の担当者の勧めで、入院中の親の預金から自分名義の定期を作ったというのだ。 「そんなことして問題ないのかな?」とちょっとは思ったが、言われるままに自分名義の定期にしてしまった。その7か月後に相続は発生した。
別の金融機関での話。 「共済掛け金の引き落としを親の口座から行えば、共済掛金が安くなる。」といわれ契約時から親の口座引き落としをしていた。5年後相続が発生した。
それぞれ別の相続の手続きをしている最中に発覚したことである。 何十年も前の事なら結構こうしたことはあったかもしれないが、近年においてもこうした事実が発生していることがちょっと信じられない。金融機関の担当者の成績につながることなのか、いずれも勧められるままに行ったというのだ。 その時の細かい事情は分からないが、みんな相続財産に計上せざるを得ない。
相続人は、納得いかないだろうな。
・・・・というような、相続が発生して初めて明らかになることも多いのだ。 相続人はみんな言う。 「そんなつもりじゃなかった。」 |
05:23, Thursday, Aug 25, 2016 ¦ 固定リンク
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