小樽

 羽田から約1.5時間のフライトで新千歳空港に到着した。今年6月以来の飛行機時間を過ごすことができてとても嬉しい。

 目的は小樽で会おうと約束した息子との小旅行。何十年ぶりかの親子旅行となった。新千歳空港からレンタカーでJR南千歳駅に到着していた息子を拾って小樽に行く予定だった。しかしだ、ナビで設定した南小樽駅にどうしても到着できない。同じ道を何回も往復したが、駅に着かないのだ。北海道の道は広いだけでなく不思議なことが起きる道なんだ。仕方ないからJRで移動してもらって、新千歳空港で拾うことになった。

 これだけで疲れてしまったわ(?)。

 やっと合流で来てからの移動は順調。小樽のホテルにチェックインして、すぐに街に出かけた。

ホテルの部屋からのすばらしい眺望。正面に小樽港。

海に沿って小樽運河のほうへ歩いていったら、勝納埠頭に客船が停泊していた。

小樽オルゴール館があった。すごくおしゃれな建物。

このあたりが小樽市の中心地。観光客もたくさんいて、目で楽しめるものがたくさんあった。

メルヘン交差点と言われているところ。

常夜灯。小樽海関所灯台という。メルヘン交差点にある。

メルヘン交差点の蒸気からくり時計。

小樽運河に流れ込む運河。正面から左に運河が続き、左からの運河を小樽運河というのかな。

愛嬌があります。

北海道での初の食事。お腹がすきました。海鮮丼目当てに入店した。ホッケの塩焼きはとても美味しかった。

 夜の小樽運河。

 小樽運河は1923年(大正12年)にできた。目的は物流のためだった。今は物流の役割は終えているが、文化庁設定の日本遺産である小樽市の重要な構成要素となっている。日本唯一となる海岸の沖合埋め立て方式で造られており、ゆるやかに湾曲しているのが特徴らしい。

小樽運河

右岸に倉庫が立ち並ぶ。

右手が上流。

小樽運河は夜がいい。

左岸にはストリートミュージシャンがいて、フォルクローレの楽器を使って日本の古い歌謡曲を演奏していた。素敵だ。

運河はず~と続いている。