2026年1月3日
セント・ヘレナ島へ行く時のフライトは2時間遅れたが、セント・ヘレナ島からヨハネスブルグ行きのフライトは、ほぼ時間通りのスタートだった。ただ時間より早く飛行機に搭乗したのはよかったが、スタートまで1時間ぐらい待たされた。他の乗客とCAさんの会話が耳に入る。「荷物が・・・」
ヨハネスブルグまでの飛行時間は約5時間。Airlinkは小型だが、CAさんの対応がよく、食事の内容もいい。Flight Logbookも記入してくれた。
ヨハネスブルグの街を上空から見えるようになった時には、セント・ヘレナ島から帰ってきたんだな・・・、またいつか・・・という想いにかられた。
ヨハネスブルグの街。

空港へは時間撮りに到着した。ここで問題発生。パスポートコントロールを受けて荷物の受け取り台へ。荷物がわずかして出てこないのだ。えっ?またlost baggageなの?
同じ飛行機で帰ってきた人たちがワイワイと集まってきた。なんと荷物が多すぎて飛行機に載らずにセント・ヘレナ空港に置きっぱなしになっているとのことだった。そのリストの人数は50名。リストの最後に自分の名前があった。約4分の3の乗客の荷物が届かなかったのだ。
手続きが大変だった。1週間に1度しかフライトがないから、荷物はいつ戻ってくるかわからない。日本の住所とEメールアドレスと電話番号、スーツケースの特徴を申告した。あとはホテルへ行ってくれと言われそうするしかなかった。
必要最小限のものしか手元に置いてない。家の鍵も、日本に着いたら着る予定のダウンも、PCのコンセントもみんなセント・ヘレナ島に残っている。
さあどうしようか。以前に1度lost baggageになったときに、学んだことが学習できていなかった。
旅の終わりに近づてこんなことになるなんて。さあ~どうしようかなあ~。眠れない夜。


