エジンバラ~フランクフルト~羽田

 エジンバラでのホテルは散々だった。建物の構造上か、上の部屋の足音が響いて眠れなかった。疲れをエジンバラでとってから帰国の途に就く予定であったのに、ちょっと残念であった。

早い時間に空港に行きチェックイン。空港通路から立派な管制塔が見えた。

エジンバラ空港のターキッシュのラウンジで搭乗待ち。ここで朝食を楽しんだ。イスタンブールのターキッシュのラウンジのほうがよかったかも。

ラウンジからは空港が見渡せる。

予定通りルフトハンザはフランクフルトを目指して飛び立った。CAさんが、日本の航空会社に5年いたそうで、日本語で話しかけてくれた。FLIGHT DIALOGにメッセージの記入をお願いしたCAさんだった。

2時間の飛行であったが、とても楽しくCAさんと話がでた。まもなくフランクフルトに到着する。眼下にはフランクフルトの街が広がっている。

着陸態勢に入る直前にCAさんからプレゼントをいただいた。中身はまだ開けてないけれど、多分ルフトハンザのカップ。

今フランクフルト空港のルフトハンザのラウンジで搭乗待ち。

 ちょっと困ったこともあったけれど、楽しいルイス島の時間を送れた。昨夜は眠れない時間を、ルイス島に思いをはせることで夜を明かした。

 ANA便で帰国するが、ゆっくり休んでいこう。これでこのコーナーはお終いです。