荻原長野市長の話を聞いた。「市政2期目の取り組み方針」を演題に、4つのテーマ、8つの政策を実行し実現するという内容だ。
目指すまちの姿は「誰もがキラキラと輝く、明るく未来ある長野市~選ばれる・世界に誇れるまち」。
1 すべての世代が安心して暮らせる長野へ
(1)福祉・医療体制の一層の充実に取り組み、市民の健康保持・増進を図る
(2)教育環境の整備として、保育料について現在子供の二人目は半額、三人目は無料となっているが、二人目以降は無料にし、任期中には保育料はすべて無料としたい。
2 地域コミュニティと絆の強化
(1)現在の32住民自治協議会に対して、人を張り付けながらサポートする。
(2)公共交通が6路線休止・廃止になったが、地域住民の協力を得ながら誰もが移動できるまちをつくる。
3 強くしなやかな地域経済の構築
(1)市内産業の基盤強化。
(2)観光・スポーツ・文化資源をフル活用し、活力向上につげる。
4 安全・安心なまちづくり
(1)既存インフラのバージョンアップを図り、様々な世代から選ばれるまちづくりを目指す。
(2)城山公園計画
荻原市長の目指すまちづくりに、中山間地の活性化についての施策を聞きたかった。時間いっぱいで、質問できなかったことが残念。



