「アルピコの森活動」として、アルピコリゾート&ライフが所有ずる山林での森林保全活動が行われている。これはアルピコグループ社員と地元小学生との協働で植林をすることによっての地球環境改善への寄与や、子供たちに森の大切さや環境保全意識の醸成を目的としている。
参加した小学生と一緒に植林を行った。
8班に分かれて植林開始。植林のやり方は森林組合の人が先に説明実践してくれた。

コナラの苗を掘ってあった穴に差し込み、苗を揺らしながら上から土を入れていく。土が盛り上がったら、足で土を踏む固める。ネットをかぶせる。最後にネットの杭打ち。

植林完成。1班で15~20本ぐらい行った。子供たちは覚えるのが早く、コツをつかんで時間内に植林を終わらせた。

植林活動でひと汗流し、その後シイタケ原木への菌打ち体験。一人原木1本ずつ行ってお持ち帰り。

森林保全活動などについて、森林組合の人からお話を聞いた。

最後に、小学生たちと一緒に昼食。お弁当と一緒に豚汁も提供されておいしく楽しいお昼時間だった。今後の課題として、植林した苗をシカの食害から守るためのネットを、金属製品ではなく生分解性品を利用していくといいと思った。
今日参加した子供たちが、10年後に植林場所にきて、成長している木を確認してほしい。


