霧見岳~前岳~砂鉢山~新倉山

 長野市内の山で取りこぼしていた総称荒倉山。梅雨の晴れ間に登ってみようと・・・。地図上にあるルートをたどるだけでは面白くない。ならば霧見岳~前岳~砂鉢山~新倉山コースを歩かなくては。砂鉢山~新倉山は登山道がない。新倉山からの下山ルートは、坪根地区に降りることにした。
 荒倉山キャンプ場を抜ける林道の通行止め看板の前に車を止めてスタート。
 紅葉の岩屋を経由して霧見岳。直下に鎖があったが使用することなく簡単に山頂へ。三角点を確認して先に進む。旺文社の地図には載っていないが、前岳が北峰の先にあるので寄ってみた。そこからは一夜山と雲のかかった戸隠連峰が見えた。
 前岳から砂鉢山はすぐだった。砂鉢山は荒倉山系での最高峰。といっても1431.6mだ。スタートしてから約2.5時間だった。
 ここから先が今日の目的。鬼無里方面へのルートをたどり、途中から新倉山の標識が出ているところの尾根をまずは下り始めた。ふ~ん標識があるなんて・・・。いくつかの小ピークを越え、簡単に新倉山に到着した。ちょっと拍子抜け。
 いつもの儀式をした後に、北ルートを少し戻り、採石場を目指し急な尾根を下った。これが一番の核心部だった気がする。
 梅雨の晴れ間の楽しい1日だった。歩いた距離は10.5キロでした。(軽い!)

 

2020年7月19日 ルート図

 

林道を少し歩いて、この標識のところを入る。

 

山アジサイが。

 

鬼女紅葉の岩屋

 

前庭で広いが浅い。

 

紅葉の岩屋のねぐら。奥が深く広くなっている。

 

トリアシショウマ

 

カラマツソウ

 

オオバギボウシ

 

霧見岳

 

霧見岳の三角点

 

前岳からの眺望。左に一夜山、右は戸隠の西岳方面。雲の中。

 

ツルアシドリ

 

キンレイカ

 

砂鉢山

 

三角点

 

砂鉢山山頂は広い。

 

砂鉢山山頂直下に咲いていたクガイソウ

ウチョウラン

 

途中こんなに高い岩があった。クライミングシューズがあったら登ってたかも!

 

コイチヨウラン

 

新倉山の三角点

 

いつもの儀式

 

下山して見上げた夏雲