平和公園と浦上天主堂

 長崎最終日。今日は13:35のフライトで羽田へ戻る予定。それまでの時間を長崎平和公園と浦上天主堂へ行くことにした。
 傘をさすほどではないが雨が・・・。
 雨でしっとりとした平和公園に込められた思いが伝わってくる。

 

恒久平和を祈る平和記念像

 

 平和記念像の上に延びる右手は原爆の脅威を、水平の左手は世界平和を表し、閉じた瞼は、犠牲者の冥福を祈っているそうだ。

 

原爆殉難者の碑

 

平和の泉。この泉の正面奥に平和記念像が。

 

 平和公園から歩いて5分ぐらいのところに原爆落下中心地がある。長崎中心地が一瞬にして焼け野原になった場所で、被災した浦上天主堂の遺壁の一部が残されている。

 

被爆当時の地層が発見され保存されていた。

 

 平和公園から歩いて10分ぐらいのところにある浦上天主堂。浦上の信者たちが1895年から30年かけて完成させた。原爆によって全壊。
 現在の建物は、1959年に再建されたものだという。

 

浦上天主堂

 

今日はイースター。偶然にもミサに出席することができた。

 

原爆で焼け落ちた像と浦上天主堂

 

 長崎に来てたくさんの教会を回ったが、最後に礼拝に出席できたことは嬉しかった。
 これで長崎はお終い。
 長崎空港から羽田経由で長野へ戻る予定。

 

長崎空港のラウンジから。