大分市・関崎

 大分市に行く用があって、せっかくならばと1日前に大分市に移動したのが2月2日の夜であった。羽田から大分までのフライトは快適。ただ30分以上出発が遅れ、大分空港からのバスの最終便に乗車できるかが心配だった。

 さすがANAのCAさん。その不安を払拭するために、地上と連絡を取ってくださり、バスは飛行機の到着に合わせて運行してくれるということを確認してくれた。

 いい思いをして大分空港へ。空港バスで1時間、大分駅前に到着した。ホテルはすぐそこ。温泉付きでこれまた快適な夜を過ごした。

 大分市での本命は2月4日の別大マラソンの応援。前日の3日は関崎方面に行ってみることにした。

 レンタカーで移動。大分駅から東のほうへ関崎を目指す。まずは亀塚古墳。

 5世紀に造られたという前方後円墳の亀塚古墳。約2年半の年月が掛かり、延べ約16万7,000人の人が必要であったらしく、今のお金に換算すると約18億8,500万円の費用が掛かっているらしい。

造りだしと言われるもの。葬儀を行った場所という説明があった。

大分市では梅が咲いていた。

八幡神社。この上に築山古墳がある。

この中に築山古墳の石棺が祭ってある。

別府湾

別府湾沿いに東に進んで関崎みらい海星館へ。ここから関崎灯台への道がある。

海星館から海辺に下っていく途中に関崎灯台が見えた。

あれは高島。

右が地無垢島(じむくしま)、左が沖無垢島(おきむくしま)、右奥に大分県佐伯市。

関崎幸せの鐘。幸せを願って2回鳴らす鐘。

関崎灯台と高島、いい感じだわ。

もう菜の花が咲いていて、名の花の匂いもしている。菜の花畑からの海星館。

黒浜。黒い砂浜が続き、この先にビシャゴ浦・姉妹岩がある。

黒浜からのビシャゴ浦・姉妹岩。

ビシャゴ浦の姉妹岩。伝説では、神武天皇が東遷の途路、速吸の瀬戸において大ダコが守っていた神剣をひろいあげ奉献した海女、黒砂(いさご)・真砂(まさご)姉妹を祀っている。

 ゆっくり1日、関崎を回った。最後に海鮮丼を食べて満足でした。関アジがピクピクしていて、一瞬気持ちが引いたが、いえいえとても美味しかったですわ。