信越トレイルNO4(牧峠~仏ヶ峰登山口)

 信越トレイル4回目。今回は前回の仏ヶ峰登山口から先をつなげることにした。セクションとすると仏ヶ峰登山口から関田峠なのだが、初めて足を踏み入れた時に中途半端な区間だったので、その調整もあって、牧峠までつなげてしまう。13キロ超の歩行だ。

 前回仏ヶ峰登山口に下山したが、その際に感じたのは、次回ゲレンデを登らなくてはならない厄介さだ。なので牧峠から仏ヶ峰登山口の逆コースを歩くことにした。

2026年9月27日 ルート図

牧峠登山口。ここから仏ヶ峯登山口を目指して南下していく。

牧峠から関田峠まで4.5キロか。

牧峠から梨平峠が一つ目の目標。途中名無しの池があった。

標高1094.8mの地点に三等三角点があった。店名・大神楽。

サワフタギの実がきれいだ。

昨夜の雨のしずくが残っていて・・・。

梨平峠に到着した。左奥の道が信越トレイル。

関田峠までやってきた。にぎやかな声が聞こえたかと思ったら、小学生の集団。

 信越トレイルのガイド(左にいる手を伸ばしている人)が案内していて、仏ヶ峯登山口まで行くと言ったら「6時間はかかるよ。熊には出現しないように言っておいたから。おい、みんなの中で一緒に6時間歩きたいものは行ってこい!」の冗談。

 2人の子供が「じゃあ行ってきます!」と笑顔で寄ってきた。ほかの子供たちは真剣になって「一緒に行ったらだめだよ!!!」と引き留める。ちょっと楽しいひと時。

 握手して別れたがいい想いしたわ。東京からやってきたとのことだった。

筒方峠。地図には示されていない。ここから2キロぐらい北西に進んだところに水芭蕉苑があるらしい。その標識もたっていた。

ガンガン歩いて黒倉山山頂。標高1242m。

久々野峠の標識。これも地図には載っていない。ここから新潟へ抜けるルートがあるらしい。この先信越トレイルを進むとブナの巨木「森太郎」で有名な巨木の谷へ通じる分岐がある。

鍋倉山山頂にやってきた。標高1288.7m。ここで今日のビールタイム。

ここには二等三角点が設置されていた。点名・黒倉。黒倉山を経由してきたが、この三角点の点名が黒倉とは面白い。

鍋倉山まで来てしまえば気が楽だ。余裕をもって信越トレイルを歩いて行ける。途中、飯山市街地と、その周辺の田園部を含む飯山盆地側の景観。千曲川がよく見える。

高社山と千曲川。

小沢峰まで来た。あと2.3キロだ。

仏ヶ峰の文字が三等三角点に書かれている。 点名・山婆岳 。仏ヶ峰は標高1139.8m。

あと0.7キロ。15:00頃には到着しそうだ。

と思ったら、ここから先ゲレンデに出るまでが長かった。結果論として牧峠から仏ヶ峰登山口を目指してよかったと思う。逆コースを行っていたら、かなり時間がかかったと思う。

ここで前回のコースとつながった。13.8キロの歩行距離、歩行時間標準8.5時間のところ6.5時間で歩けた。いいペース。