戸隠古道と飯縄林道

 天気と自分の予定が合わず、思ったような山行きが実行できない。連休最終日は戸隠古道と飯縄林道を歩いた。最初は散歩がてら戸隠展望苑までと思って歩き始めたが、途中から、せっかくなら中社まで戸隠古道を歩いて行く気になって、全行程18.5キロを3時間。

2026年9月23日 ルート図

サラシナショウマ

ツリフネソウ                     シロヨメナ

アキノキリンソウ                   タチアザミ

ヤクシソウ                      ノコンギク

戸隠古道で誰にも会わない。静かな道が続いている。

戸隠古道の歴史スポットの一つ である一ノ王塚供養塔

 一ノ王塚供養塔の道を挟んだ向かい側にある熊野の塔で戸隠古道の案内柱。

地蔵尊

地蔵尊の隣に安置された六地蔵

地蔵尊の前の標識。地蔵堂を目指して歩いていく。

コスモス

マルバアサガオ

地蔵堂まで歩いてきた。

左が役ノ業者、右が学問行者。地蔵堂に祭られていた。戸隠33靴を探し回っている者にとっては感動もの。

地蔵尊

宝光社へやってきた。長い階段を上っていく。以前宝光社で神楽を見たことを思い出す。

270余段の石段を登って宝光社。

宝光社から神道を歩いていく。

神道の途中にあった伏拝所。善光寺側から戸隠古道を登ってきた参拝者が、最初に戸隠山を遥拝した場所でだったそう。

火之御子社へはもうすぐ。

火之御子社 。天岩戸神話で舞を舞った天鈿女命を祀るお社。火之御子社は1098年創建とされ、神仏習合の時代にも純然たる神社として祀られてきたと紹介されている。

中社までもうすぐだ。

中社まで来ると人が多い。

中社のわきにあったさざれ滝。決して枯れることのない滝だそうだ。

中社の3本杉。

中社からは飯縄林道に入り、絶対人が来ない道を歩いていくことにした。

飯縄林道で、飯縄山登山口までつながっている。笠山に上るときはこの林道からの尾根を適当にとりつくのだ。

この飯縄林道は、この連休中に開催されたトレランコースになっていたらしい。道しるべが残されていた。

飯縄林道からの飯綱山。

シロヨメナ。秋に入った。