長野県経営者協会と連合長野との懇談

 毎年2回開催される長野県経営者協会と連合長野との懇談会。2回目が開催された。

 今回は連合の会長芳野友子氏が出席され、「持続可能な地域社会と働く人の未来をつくろう!」という演題での講演をいただいた。

 実は芳野氏が会長に就任した直後に、長野にてお会いできる予定であったが実現できず、それだけに今回実現できたことの個人としての喜びは大きい。

1 連合の目指す社会とその取り組み

2 持続的な賃上げと適正な取引環境の実現

3 建設的な労使関係と生産性向上

4 誰もが働きやすい職場づくり~ジェンダー平等・屋要請の推進を中心に~

 以上4つのテーマでの話だった。その後意見交換。個人としてはジェンダー平等についての質疑をさせてもらった。

 先日の労働フォーラムでも、今回の芳野会長との懇談でも改めて思ったが、自分のテーマは、「地域で果たす役割とは」「自分たちが地域に何を提供しているか」そして会社は株主のためでなく、社員のためのもの、地域社会の「みんなの財産」としての位置づけ。「自分はなぜこの会社に属しているのか」「この会社を通してどんな社会をつくりたいか」を心にとめながら、経営者もそこで働く人も社会活動をしていくことだ。

 そんな話を松下会長ともして、同じ思いであったことがまた嬉しかった。

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