第3期

 税理士法人になって3期目に入った。いろいろなことがっただけに、あっという間の2年間が終わった。2026年になって法人内部にしっかりとした基盤ができたように感じる。そして当税理士法人の目指すものがさらに明確になった。自分たちの働きが地域の人たちに喜ばれ、なくてはならない存在になっていくよう、これからも職員を気持ちを一つにしながら活動していきたい。

 無駄なことはない。遠回りしたと思っても、結果それは次への高みに繋がっている。そうした遠回りもクライアント側で共に歩んでもらえたことは感謝だ。

 自分たちの使命を忘れずに、社会のためにもこの法人の存在価値を高めて行きたい。そんな想いを理解してくれる職員にも感謝である。