長野市長と語る会が開催され、お誘いを受けて参加した。一長野市民に過ぎないのに、市長からお声掛けをいただき、アジアパラに参加した息子のことをお褒めいただいたことにはびっくりした。そして息子へのメッセージもいただいた。
市長の市政2期目に入っての取り組み方針。「誰もがキラキラと輝く、明るくミライアル長野市」が取り組み方針。一期目にまいた種を花咲かせ、実りへと変えていくとのことだ。4種類のテーマがある。
1 未来をはぐくみ、今を守り、また未来へ
2 人の輪が力を生み、その力が輪を広げる
3 地域で稼ぎ、地元へ還す経済
4 備えが安心を生み、安心が挑戦を可能にする
4種類のテーマの個々の説明もあったが、3の「地域で稼ぎ、地元へ還す」については、「長野市産業立地ビジョン」を策定し、市内8か所に産業団地、工業団地を設置する方針。すでに何か所かで動きつつあるとのことだ。
市長の方針演説後、市長は一人一人と言葉を交わしてくれた。その中で、「地域で稼ぎ、地元へ還す経済」について、中山間地との関連を確認するとともに、中山間地にそうしたものができるよう検討してほしい要望を出した。
色々課題があるが、少しでも動いていかないと変わっていかない過疎問題。さらに自分にできることは何だろうかといつも模索している。



