シルバーウィークに入った。テン泊できるような天気ではないのが残念。信越トレイルをつなげることにした。今回は前回の続きで、涌井から仏ヶ峯登山口まで。約13キロの歩行になるが藪じゃないからね。
2026年9月20日 ルート図

今回は涌井からスタートする。前回のスタート場所でもあるので駐車場所もわかっていて気が楽。スタート前に今回のゴール地点に車を置いた。戸狩スキー場の上にある星降るキャンプ場だ。キャンプ場では、何組かのグループがオートキャンプを楽しんでいた。
涌井に戻り、まずは富倉峠を目指す。途中信越トレイルを管理するNPO法人の人たちが草刈りをしていた。ありがたい。
富倉峠の看板。天気は薄曇り。

富倉峠からの眺望。眼下に飯山盆地。

信越トレイルは道がしっかりしているし、分岐には標識もたっているので迷うことはない。ソブの池を目指す。

ソブの池は登山道から外れたところにあり、登山道から見下ろしたところにひっそりとあった。歩きやすい道をガンガン進んでいく。やがて大将陣といわれるところについた。

戦国時代、上杉謙信が川中島の戦いへ向かう際、この地に兵を休ませて陣を張ったと言い伝えられている場所だから平らになっている。

ミゾソバ

アキギリ


オヤマボクチ。富倉そばのつなぎになる。

山は秋が来ている。

熊の巣池という標識。熊が多いのか。

熊の巣池

桂池までやってきた。

桂池に沿って歩いていったら車道に出た。その出たところに黒岩山の説明版。黒岩山(標高938.4m)は、学術的に極めて価値が高い環境であることから、1971年に山全体が国の天然記念物に指定されたらしい。

車道を少し歩き仏ヶ峯登山口の分岐の標識に倣って進む。あと3.5キロか。結構いいペースで歩いてきた。

ここから先がえらく引っ張られた感じ。結構なアップダウンがあったりして。最後の詰め。

0.2キロでスキー場に出た。仏ヶ峯に続く登山口を確認して、スキー場を適当に下った。次回は仏ヶ峯登山口から開田峠までかな。


