アンコンシャス・バイアス

 アンコンシャス・バイアスのワークショップを開催した。約30名が集まりアンコンシャス・バイアスとはどんなことかを受講し、さらにそれを深めるために、ワークショップとしてクロスロード・ダイバーシティゲームを行った。

 上記が何に見えるか?アヒルなのかウサギなのか。心理学者のジャストローという人が作成した騙し絵だ。私は最初アヒルと思ったが、アヒルとウサギのどっちに見えるか?と問われウサギも認識するようになった。「無意識の思い込みや偏見」の一例としての説明に納得。

 クロスロード・ダイバーシティーゲームでは、同じ課題に対していかにいろんな考え方があるのか・・・ということを学ばせてもらった。まずは気づいて、対処するが大切ですね。