新年度になって間もなく2週間になる。1月に面接したロータリー米山奨学生のオリエンテーションが行われた。この4月から1年間、米山奨学生としてロータリアンと一緒に活動することになる。
ロータリー米山記念奨学事業は日本のロータリーの国際奉仕事業だ。今年度は新規に13名の米山奨学生と継続性4名が対象だ。
面接試験を行った時とは違って、みんなの顔が輝いていた。奨学生へのオリエンテーションを今年も担当したが、「一番は、ATM(明るく、楽しく、前向きに)精神で生活することを心掛けてほしい」旨を。そして大切にしてほしい「あ・い・う・え・お」を説明した。これは自分の気持ちとしての追加事項。
あ 有難うの気持ちと一言を
い 今を大切にしながら
う 嘘をつかずに
え 笑顔を忘れずに
お 思いやりを持ちながら
1年後の修了式の際に、奨学生たちはどのように成長しているか楽しみだ。



